2011年9月アーカイブ

9月12日にソフトウェアプロジェクトにおけるツールの活用を考える会の第二回勉強会を開催しました。

当日はALMについて,日本マイクロソフトの長沢さんの貴重なお話もあり,参加者もスタッフもいろんな知見が得られたと思います。
私自身も断片的な知識を長沢さんのお話により,整理することができました。本当にありがとうございました。

本会からは松木さんからTABOKの概略について紹介がありました。
おそらく国内初の発表だったと思います。ですので,聴講された方は間違いなく最先端の知識を得たことになるかと思います。

また,その後の懇親会でもツールにまつわる様々な話題があり,情報や考えの交換がとても盛り上がったようです。(ようです,というのは体調がすぐれなかったので残念ながら途中で中座してしまったからです。)

それから,当日は長沢さんからTFSの書籍が参加者全員にプレゼントされました!
サプライズに皆さん本当に喜んでいたようです。是非この書籍を使って勉強会やりたいですねー。(^-^

当日の様子は写真を交えたレポートがサイトで公開されていますので参照してみてくださいね。

ソフトウェアプロジェクトにおけるツールの活用を考える会
本会第二回勉強会レポート

さて,恥ずかながら冒頭にご挨拶させていただきましたので,その時の資料を貼っておきます。
内容は会のご紹介でサイトに掲載してあるものをまとめたものです。


今後も本会はあ,スタッフとしてご協力いただける方も随時募集しておりますので,ご関心のあるかたは是非お声がけいただければと思います!

公式サイトではTOPからたどることができませんが,Twitter上でアナウンスされていたので紹介しておきます。

■WACATE2011 冬 ?咲かせてみせようテスト道?
主催: WACATE実行委員会
日時: 2011年12月17日(土) 9:30 受付開始
     2011年12月18日(日) 16:30 終了
     (1泊2日 4食付き)
会場: マホロバ・マインズ三浦(神奈川・京浜急行三浦海岸駅徒歩5分)

プログラムの公開や参加受付は10月上旬を予定しているそうです。

詳しくは以下のページを参照ください。

http://wacate.jp/2011/winter/gaiyo.html

 


先日,友人と以下の会話。

友人「いやー先日○○とかいう本読んだんですけどね,全然役に立たないですよ。」
私「え? でも間違ったこと書いてないんでしょ?」
友人「そうなんだけど,よくわからないし,現場に合ってないよなぁと。」
私「それってさー,たんに本の読み方が悪いんじゃないの?」

本というものは,そこに書かれていることをちゃんと理解することは難しいことです。
おそらくこの人は何も考えずにさらりと目を通したにすぎないのでしょう。
考えなしには技術書の類の本はそう簡単に読みこなすことはできません。

じゃぁ,どうすれば読みこなせるでしょうか。

私自身読みこなすということはなかなかできていないと思いますが,少しでもちゃんと読めるように以下のようなことを心がけています。
先に登場した友人に話したところ実践して効果があったということなので,シェアしてみようと思います。
ただし,万人に効果があるかというとそれは違うかと思いますのであしからず。(^-^;

1.前書きからコンテキストを理解する
前書きには大抵の場合,著者がどういう背景からこの本を書いたのかが記されています。
また,その本を角にあたっての著者の狙いや想いが記されています。
つまり,前書きというものは,その本のコンテキストが示されているものと理解するとよいでしょう。
ですから,前書きをしっかりと読まずに本を読むのはコンテキストをあわせないままに読んでいるのと同じことになり,当然のことながら理解度は下がることでしょう。

2.目次で本の骨格を理解する
前書きを読んだ後ぱらぱらと目次ページを飛ばさないでください。
目次は本のアウトラインのようなもので,本の概観をつかむには持って来いです。
また,目次に登場する単語は本におけるキーワードであることも多いようです。
全体概観とキーワードを理解しておくと,本を読み進めることと内容を理解することがぐっと楽になります。

3.帯のコメントを確認する
本には時々帯が付属していることがあり,識者による一言コメントが掲載されています。
このコメントは識者である他者がどのような点をおすすめしているかの情報です。
識者がどこに注目したかを意識すると他者の視点を得た状態で本を読むことが出来るでしょう。(ただし,その視点に引きずられないように注意が必要です)

以上により,本のコンテキストと概観とキーワードが頭に入った状態で本を読むことができますので,理解が進みますし,著者の望まない読み方をすることがなくなります。
また,他者の視点を得ることで,複数視点からの文章を眺めることができます。

内容を読む前に一手間かけることで読書の質がぐんと上がりますので,是非皆様も試してみてくださいね。

通院Days

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巷で某芸能人ばりに死亡説が流れていたので,生存確認がてら更新しておきます。

・9月上旬,急に物が食べられなくなり,体重がモリモリ減少
・9月中旬,吐血&血便で診断→大腸がんの恐れアリと診断される
・9月下旬,道端で倒れて救急搬送
・検査とか治療とかで通院生活 ←いまここ

久し振りに会った人には驚かれるのですが,現在5kgはやせました。
幸い少しは口にできるようになってきたので上下はありますが,先月までは70kg近くあったのが,65kg前後で安定といったところです。

それから大腸がんですが,いくら今は完治する病気と言われていたとしても,実際に生の音声で聞くのはしんどいものです。ほんとに頭の中が真っ白になりますね...
もともとが最悪のケースを想定するマイナス思考な人間なものですから,かなり不安な毎日を過ごしています。正直酒に逃げそう。(でも酒がめっきり弱くなったので逃げ場もない)

そんな状態なので,意識的にネットの情報は入れないようにしています。
大量のインプットを処理できませんし,文章というものはいくらでもネガティブに捉えることができますから,それはよくないと。
社外活動についても同様とさせていただいています。頭がうまく働かないので,下手に手を出すと混乱を引き起こしてしまいそうです。

といった状況の中久々に実家に電話をかけたら,親父殿が肺炎&合併症で入院していて母親が介護疲れしているなど,めちゃくちゃな状況。実家にも気を使わないといけない。

本当に余裕がないのでした。


とりあえずはこれが書けるくらいは元気は出てきたので,なんとか頑張っていこうと思います。
健康第一ですね。(;_;

 

皆様もお身体だけはお気をつけて・・・

社外の打ち合わせなどに参加するとしばしばコンセントの口の確保に困ることがあります。
ACアダプタ分は口があったとしても,携帯電話やモバイルルータの電源をとる口までを確保するのはなかなか難しいことです。

そこで私が使っているのが,「BSACT01BK」です。



ACアダプタに特別な改造を施さずに,かますだけなのでお手軽です。
いくつか類似の製品出ていますが,個人的には3つ口なのが助かってます。2つではすぐに埋まっちゃうので,厳しいかな。3つあると他の方にもシェアできますしね。

値段も安いですから,モバイラーな方々は一つ準備しておくことをおすすめします!

直前の告知(というか本日から受付始まっていますが)となりますが,ソフトウェアテストのシンポジウムであるJaSSTが,エンターテインメント系のカンファレンスであるCEDECとコラボします!

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日 時:2011年9月7日(水) 11:20 ? 17:30
受 付:受付は以下の時間より行います。
    ・2011年9月6日(火):9:30 -
    ・2011年9月7日(水):9:30 -
    (9月8日は受付いたしません)
場 所:パシフィコ横浜 会議センター
    (横浜市西区みなとみらい)
参加費:無料(JaSST'11 CEDEC のみ)
    ※CEDEC様のご厚意により、参加者特典としてCEDECの他のセッション参加券をお付けします。
    JaSSTだけでなく、他の会場にも足をお運びください。
詳 細:http://jasst.jp/archives/jasst11cedec.html
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セッションは以下を予定しています。
 ・「SoftwareTesting Sa・Ga -ソフトウェアテスターの苦闘・工夫の歴史を振り返る?」
 ・「ソフトウェアテスト技法入門 -明日からのテストのために?」
 ・「JaSSTテスト設計コンテストに出場してみた! - はじめてのテスト設計」
 ・「イマドキのテストツール -ラクするために、ちょっと頑張る?」

どのセッションも非常に参考になると思います。
無料ということで,本当にお得だと思いますので,テストに興味がある方は是非ご参加くださいね。

詳細や申込については,以下よりアクセスしてくださいね。
http://jasst.jp/archives/jasst11cedec.html

先日お知らせした「ソフトウェアプロジェクトにおけるツールの活用を考える会」の第2回勉強会ですが,大変嬉しいことに二日間で満席となりました。

本当によかったーーー!(^-^

新しい活動を始めるとき,特にこうして募集を行う場合,結構ドキドキしたり不安になったりするもので,今回も例外ではなく受付サイトを覗くたびに一喜一憂でした。
いやもう本当にほっとしています。

告知にご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。
Twitterで告知した際に「RT希望」とつぶやいていたら,実にたくさんの方に実際にRTしていただきました。
ご興味をお持ちの方やご支援いただける方がこんなにいるのかと,本当に励みになりました。

今回ご講演いただく長沢さんにもBlogで取り上げていただきました。

  ★ソフトウェアプロジェクトにおけるツールの活用を考える会 でお話しします
   http://blogs.msdn.com/b/tomohn/archive/2011/08/25/sgforswtools-no-2-9-12.aspx
  ★ソフトウェア プロジェクトにおける全体に対する支援ツールの活用を考える会が発足。勉強会を開催。
   http://blogs.itmedia.co.jp/nagap/2011/08/post-35e6.html

記事中,本Blogをご紹介いただいていたのは,Twitterでそれを知ってモニタの前で噴いてみたりとかしたのはここだけの話です。(^-^;

あとは当日開催するのみですが,あと一週間,頑張って準備を進めていきたいと思います。
なお,今回はなにやら長沢さんから参加者の方々へプレゼントがあるということなので,それもとても楽しみですね!

おいでやす

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