2010年2月アーカイブ

本日は日科技連SQiP研究会の成果発表会に来ています。
本年度も合宿の際にお手伝いをしたので,発表が非常に楽しみです♪


★ソフトウェアテスト・品質関連ニュース

山浦恒央の"くみこみ"な話(16)テスト消化曲線とバグ発生曲線の7パターン診断
Gompertz Curvについてわかりやすく解説。

第4回ソフトウェア品質技術者 資格試験 募集開始
開催日は 2010年5月29日(土) 14:00?15:00 、募集期間:2月22日(月)?4月23日(金)17:00まで。

動的解析と静的解析を1つに、統合型脆弱性分析ソリューション
HPのAMPがアプリケーション侵入テストを行い,FortifyのPTAと連携するとか。

不測の不具合が発生――相手にどう伝えるべきか?
>相手が本当に求めている情報は「システムをどこまで安心して使えるか」であると気付いた。
ちょっとした気遣いで相手の気持ちも変わる。

退屈な(?)テスト工程を楽しく乗り切る方法
作業ベースの観点で記事が書かれているので,テスト畑からみると???という印象。バグがHitしたときにこそ,一撃必中みたいにアドレナリンが出るもんじゃん。あと,モチベーションが大切なのは他の工程も同じ。ことさらテスト工程だけというわけではないでしょうに。

ウリは「即時対応」「工数制料金」――CPが手がけるデバッグサービス、ウインライトの強みとは
主にはオンラインゲームなど向けのサービス。今後はスマートフォンなどにも手を広げる。

Quality One vol.9 公開
生駒さんのツールは今度聞きにいってみようかしら。近くだし。

■書籍:現場で使えるデバッグ & トラブルシュート Java編
■書籍:図解でわかる部門の仕事 改訂版 品質保証部
 


★日々の雑記

今月はなんだかんだでミュージカルに行けずに残念でした。ガランチードも見に行きたかったんですが。
3月は4回ほど劇場に通う予定ですが,もう少し回数行きたいなぁと考え中です。

ということで,久しぶりに地元に戻っております。
まぁあれこれとやることはあるんですが,少しはゆっくり過ごせればと考える次第。


★ソフトウェアテスト・品質関連ニュース

仮想空間で製品テスト 沖縄ソフトウェアセンター
沖縄高度テスティングアイランド構想だそうです。東海大と共同で運営の予定とか。

第14回電気通信大学 情報システム学研究科シンポジウム
様々な安全・安心,信頼性の問題に関して議論を進めたいとのこと。2/26 9:30?17:30(懇親会は17:50?19:50)。

第4回 初級ソフトウェア品質技術者 資格試験のご案内
2/22に受付開始とのこと。

WACATE-Magazine vol.14 発行
特集はJaSST'10 Tokyo のレポート。

2010年度(第26年度)「ソフトウェア品質管理研究会」? ソフトウェアと品質を考え抜く一年間 ?
来年のSQiP研究会。来年度の目玉はなんといってもレビュー分科会でしょう。細川ファンが大挙して申し込みそうな予感。


★日々の雑記

最近,随分読まなかった文学を読むようにしています。
ここ一週間くらいは,すっかり積ん読リスト入りしていた村山由佳の遥かなる水の音W/F ダブル・ファンタジーを読了。
来週はやはり積ん読リスト入りしていた江國香織や唯川恵あたりの本を消化予定。

数年前はこのあたりの作家の本はあさるように読んでいたわけですが,ここ数年はプライベートがいろいろと忙しかったこともあり,おろそかになっていました。

さて,久しぶりにガッツリ読んで思ったのですが,やはり作家の書く日本語は美しい。
登場人物の息づかいはもちろんのこと,情景や時間といったものをありありと想像させてくれます。

・・・自分も仕事の中で沢山日本語を使っているわけですが,こうして読み手に想像させることが出来ているだろうかと,ふと,思いました。

時々「これは読み手のことを考えてない文章だよな」と思うメールに出会うことがあります。自分の主張を一方的に,みたいな。読んだ人がいったいどういう表情をするだろうかということまで気が回っていない。結果として読み手は心を痛めたり,憤怒したり。

逆にすごく想いが伝わってきて,とても心が温かくなる物もあります。


自分の日本語も見直していかないとな。そして,日本語力を上げていかねばなと思う次第です。

寒くて死にそう

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今週はめちゃくちゃ寒くて死にそう。
そういえばドラクエVI 始めてみました。ようやくダーマの神殿が復活です。先が長いです。


★ソフトウェアテスト・品質関連ニュース

ソフトウェアのテスターを募集できるサービス「SIM.ONE」
>クラウド型の特性を利用することで、短期間に多くのバグ報告を受けられるのがメリット。
ほんとか? それはちょっと疑問がある。結局のところ,気軽にアドホックテストができるというレベルにとどまるのではないだろうか。

プログラマーにとってのテストの重要性
作られたものはどういう方法であれテスト(検証・評価)されなければならない。片方だけを重視するのは片手落ちというものだ。

ソフトウェアテストシンポジウム2010東京 レポート「テスト初心者セッション ?テス活はじめてみよう?」
当日は沢山の方々が受講。ですが,回答が間違っているというアクシデントが発生し,その場でテスト設計しなおしたとか。でも,結果としてライブ感溢れ,より理解が深まったのではないかと思います。

セミナー後の懇談会、重要ですね。(豆蔵の望月さん・大西さんにご協力頂き、感謝!)
カットオーバー直前 今こそ見直すソフトウェアのテストプロセス」というセミナーがあったらしい。見逃してました。日本人は質問するのが苦手なので,懇親会は貴重です。講師のほうも質問者との距離が近いので有意義な議論ができるような気がします。


★日々の雑記

最近,場がうまく動くようになるための触媒みたいな人間になれればなぁと考えています。
時々いますよね,特にすごい技術力を持っているわけでもなく,何かしらの必殺技があるわけでもないのに,その人がいるとなぜが物事がうまく進む,みたいな。

人を観察できる力,空気を読む力,人を受け止められる力,自分を主張できる力,空気になれる力,様々あります。
このようなことをちゃんと見つめたくて,最近は心理学とか認知学とかそういったものを勉強したいなと思うようになりました。

社内であれ,社外であれ,人と人のつながりが基本です。
自然に相手の立場になって考えることができる人間になりたいものです。(自己反省)

一年にわたって実行委員が手弁当で準備してきたJaSST'10 Tokyo も無事終了しました。
この不景気の中,実に沢山の方々に足をお運びいただきまことにありがとうございました!

ということで,久しぶりにBlogの更新でも。なんかまた放置してしまいそうな気がしますが,気にせずごー!


★ソフトウェアテスト・品質関連ニュース

技術プロフェッショナルによる人材育成部門「ソフト道場」を設立-実践で活躍できる人材育成を目指す-NTTソフトウェア
ラボ環境を作っての取り組みとか。こういうの,いいね。

ソフトウェアテストシンポジウム JaSST'10 Tokyo開催─基調講演はJohanna Rothman氏
ソフトウェア・マネージメントの極意を著名人が解説 ―― ソフトウェアテストシンポジウム 2010東京(JaSST'10 Tokyo)レポート
【レポート】プロマネの大家Rothman氏が提示する17の教訓 - JaSST'10 Tokyo (1) マネージャの仕事とは?
JaSST'10 Tokyo のレポートがぼちぼちと。相変わらず自分は写真写りが悪いな。orz

「WACATE 2009 冬」レポート─魔法のテスティングワークショップWACATEの秘密を探る
WACATE2009 冬 のレポートも。執筆者はBPP賞受賞者の永田さん。永田さんの想いが詰まっている記事で読んでいてうれしい。(^-^

「WACATE 2009 冬」参加レポート(その1)――三浦半島の先端でテストへの愛を叫ぶ
「WACATE 2009 冬」参加レポート(その2)――誰も寝てはならぬ
「WACATE 2009 冬」参加レポート(その3)――心が変われば、否!心を変えるのだ!
「WACATE 2009 冬」参加レポート(その4)――ベル・エポックのはじまり
第3ヴァイオリンさんによるWACATE2009 冬 レポート。詳細に書いてくださっていて,うれしいです。参加者の生の声ってなかなか聞くことができないので。

若手エンジニアのソフトウェアテスト勉強合宿「WACATE 2009 冬」レポート 前編
メディアからはITメディアの山岡さん。こちらもよく雰囲気を伝えてくださっていて感謝。で,後編は??(と書いてみる)


★日々の雑記

年末年始の大きなイベントが終了し,へろへろでございます。
昨年はずっと身体を壊しながら過ごしたという感じで,実際に高熱を何回も出してみたり,入院をしてみたりもしました。
今回のJaSSTでは会場で,某女史から「まず身体を徹底的に治せ」と諭されてしまいまして,私自身も反省するところが多かったので,いろいろで歩きたい気持ちをぐっとこらえてまずは身体を労わろうかと思います。

具体的には今年度に関しては,できるだけ負荷のかかるタスクは受けないようにと考え中です。
せめてここのBlogがまともに更新できるくらいには荷物を降ろしたいなーと思ってます。

おいでやす

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