本日,へろへろになりながらもWACATE-Magazine vol.2 を公開.
vol.2の特集は「JaSST'09 Tokyo 速報」です.
閉幕してから二日でレポート公開って無茶をしてます.
二日ってことで,文体が統一されてなかったりしますが,そこは学級新聞のノリですからってことでご容赦を.
本日,へろへろになりながらもWACATE-Magazine vol.2 を公開.
vol.2の特集は「JaSST'09 Tokyo 速報」です.
閉幕してから二日でレポート公開って無茶をしてます.
二日ってことで,文体が統一されてなかったりしますが,そこは学級新聞のノリですからってことでご容赦を.
12月にWACATE2009冬が終了した後は,年末年始もなくJaSST関係でバタバタしていました.
直前までひぃひぃ言っていたクロージングパネルも無事終了.
始まるまではどうなることやらと思っていましたが,完走できて良かったです.
今回のJaSSTでの主な仕事は以下.
・魅力品質セッションのいろいろ
・奈良さんお発表資料のお手伝い
・WACATEセッション
・クロージングパネル
気がついたらなんだかやることが沢山になっていました.
二月は少しゆっくりしたいです.
が,たまっている原稿があるので,こちらを一つずつ片付けていきたいと思います.
とりあえず明日は寝るよ?!
■鉄人28号(銀河劇場)
演出は押井守.1階F列下手側で観劇.
漫画やアニメのそれを想像して観にいくと,全然違います.
あくまで,押井作品として観にいくべき内容.
まず特異なのはパースのつけ方などがアニメそのもの.
バックグラウンドのつけ方はアニメっぽい.それだけに,新鮮な印象を受けますが,演劇としてみると違和感はあるかも.
シナリオはタイトルから想像されるヒーロー物ではありません.鉄人はあくまでも象徴としてそこに存在しているというくらい.
ただ,異様なほどに存在感があり,だんだんと意識に刷り込まれていきます.
話ですが,あまり楽しい話ではないですね.
哲学的なお話,しかも昭和史の検証というべきもの.
この手の話が好きな人にはたまらないですが...
お話は東京オリンピックをテーマにした時代検証.
結局正太郎は鉄人を空に飛ばした後失踪,敷島博士も彼を追って失踪.
東京オリンピックは無事開催されたものの,彼らが信じた未来は訪れなかったということなのかな.
この演目を見る前には立喰師列伝は見ておいたほうがいいような気がします.
野犬排除の毒団子の話もあるし,けつねそばのお銀も出てきますし.
ときおりのギャグ的な演出はビューティフルドリーマーを思い出させますね.
哲学的内容という意味ではパトレイバー2.
個人的には押井演出は好きなので,それほど苦もなく見れましたが,おそらく一般の人には辛かったのではないかと思います.
そういえば,セットはすごかったですよ.
これは一見の価値があります.こればっかりは思わず興奮してしまいました.
役者たちはもうちょっと歌唱力があればなーと思いました.
■風が強く吹いている(ル テアトル銀座)
前楽,5列目センターブロック下手側通路席で観劇.
ミュージカルではなく,ストレートプレイ.
三浦しをんの箱根駅伝をテーマにした同名小説を舞台化.演出は鈴木裕美.
若手俳優集団D-Boysが出演ということで,劇場は若い女性が多かったです.
物語はハイジ=黄川田将也とカケル=和田正人を中心に,陸上素人のメンバと箱根駅伝を目指すというもの.
物語は男臭くベタではありますが,青春時代ならではの友情・苦悩・衝突がみずみずしく演出されており好感.
テンポもよく,あっという間に3時間が過ぎ去り,もう少し早く観劇しておけばと後悔.
全体通して満足度は高かったです.良い芝居でした.
黄川田は嫌味のない素直な演技でしたが,これが成功していた.
周りの役が濃いので,普通であることで他に埋もれない.そして時折見せる感情の高ぶりが引き立たされる.
和田はもう少し感情表現に深みがあれば良かったかな.ちょっと軽い.
メインの脇を固めるチームメンバはそれぞれ個性が強いが,浮かずに上手くなじんでいました.
特にキング=瀧川英次は要所要所で笑いを誘い物語のテンポを作っていたし,ニコチャン=平田彰浩も,こんな先輩いたよなという感じで好演.ユキ=粕谷吉宏を含めたこの先輩3人組は実際にどこの大学にもいそうで,特に上手かった.
紅一点の葉菜子は舞台出演は初めてとのことですが,表情が舞台映えしており,今後が楽しみ.
箱根駅伝の予選会までは陸上部の学生寮で進行していきます.
この学生寮のセットがいいんだな.思わず学生の頃を思い出してしまい,その時点で引き込まれてしまいました.なんというか,空気感がいいのですよ.
自分が学生に戻ったような感覚になったので,より話もすんなり受け取れるようになったような気がします.
この演目の一番の山場であろう駅伝のシーンは,舞台上でどのように再現するのか楽しみでしたが,手前に走者を置き,その背後に各地点のメンバを置く演出.なるほどなぁと感心.視覚的演出もそうですが,「俺の背後には仲間がいる」みたいな感じにも取れて良かったと思います.
10区を走るハイジの回想シーンも良かった.これはセットをうまく使って回想に見せており,演出の勝利ですね.ここでは号泣.
とにかく鈴木裕美らしい演出で,熱く,そして泣けるものに仕上がっていました.ほんと,もう一度観たい.そんな作品です.
この回は前楽で,アフタートークイベントも最後でした.
はじめは5人で進行していたものの,結局全員が舞台に引っ張り出され,ちょっとぐだぐだな感じがあったものの,お祭り的な盛り上がりでした最後の最後まで笑わせてもらって,劇場から
出るときはなんだかすがすがしい気持ちになっていました.
今後,名古屋や大阪,福岡といったところで公演されますが,お近くの方にオススメです.
昨年9月に第1回が開催された,技術評論社のテストに関するセミナーの第2回が開催されるようです.
3月11日(水),東京コンファレンスセンター,参加費無料.
今回は技術評論社セッションとスポンサーセッションに分かれているようですね.
技術評論社セッションは,富士通の辰巳さんと日本IBMの細川さんが講演されるようです.
どちらもソフトウェア・テスト PRESS Vol.8の記事と連動する模様.
で,今回はパネルないのですね.
前回は結構楽しかったので楽しみにしていたのですが.(^-^;
ここでの告知が遅くなりましたが,WACATE-MagazineというWACATEの機関誌を創刊しました.
WACATEは「より身近に」ということを重要視していますが,このMagazineもその一環です.
WACATEそのものに関することはもちろん,編集部によるライトな記事も提供していきます.
ノリは学級新聞.
個人的には古き良き時代のログインとかそんなイメージです.
私はほぼ趣味ですが,ミュージカルの記事を連載します.
商業誌で書くことろがないので,せめてここでは頑張って書こうかと.空気読まずに.
WACATE-Magazineは以下から無料DLできます.
創刊号はWACATE2008冬のレポートもありますので,是非読んでみて下さいね.
今日は体調がどうにも悪く,朝起きられなかったので,観念して会社に休みの連絡.
今年度は長期病欠が2回ありましたから,年休の残りが気にかかります.
結局夕方まで寝倒れていましたが,少しは楽になったかな.
寝てるとき,ぼーっといろんなことを考えていたのですが,昨年はほんといろいろありました.
まずはやはり体調が一年にわたってひどく悪かったことを思い出します.4月の肺炎や9月の入院騒ぎ.そうでなくても,ずっと身体がだるかったり熱が出やすかったり.
体力の低下の問題もあると思うのですが,常にストレスがかかっていたので,それもあるのかもしれません.今年はできるだけストレスを感じない生活をしていきたいと考えています.
スポーツとかやったほうがいいのかもしれませんね.
あと旅行とかしたいかもしれません.
もっといろんな風景だったり体験をする必要があります.
また,そうはいってもお仕事や社外活動もしっかり.
特に社外活動はもうちょっとしっかりやっていかないといけないのかも.社会貢献という意味ではまだまだなので.
昨年は結局本を書くことができなかったので,今年はちゃんと書いていきたいなと考えています.
なんとか2冊くらい書ければいいのだけれど.
昨年末,Agile testingという洋書が出ていました.
早速注文.
技術評論社の新書シリーズに,ソフトウェアテストを扱った本が出るようです.
いちばんやさしいというタイトルが刺激的ですね.
発売はソフトウェア・テスト PRESS Vol.8と同じ,1/24.
本日は有志によるWACATE実行委員会.
JaSST'09 Tokyoのセッションの準備です.
関内のルノアールに昼過ぎに集合し,セッション内容や当日の体制についての確認.
パネリストとして登壇予定の村上さん,山崎さん,小山さん,スタッフの加文字さんと私の計5人.
いろいろと心配していたのですが,なんとかうまくいきそうで,安心.
当日は10分程度のミニワークと,60分程度のミニパネルを行います.お楽しみに.(^-^
打ち合わせ終了後は関内の焼き肉屋さんで新年会.
このメンバーでの飲み会は本当に楽しいです.
やはり,目標や目的を共有し,それに向かってお互いがそれぞれにちゃんと仕事や家族やプライベートに折り合いをつけながら,でも無理せずに,ときにふんばるってことをやれる人たちに囲まれるからだと思う.
昨年からずっと体調が思わしくないのですが,それでもなんとかやれているのはこういう人たちに力をもらっているからですね.きっと.
さて,月末までがんばっていかねばなりませんね.
1階H列(8列目)での観劇.
これが2009年の観劇初め.
舞台美術,アパートの一室という設定なのですが,質感がすごく出ていてまったく安っぽい感じがしない.とても,いいです.
音楽面は安定していたかな.事前にCDを聞き込んでいたので,楽しく聴けました.
役者に関してですが,藤原さんは緊張していたせいもあるかと思いますが,もう少し突き抜けた感じがほしい.スタイルのよさは抜群.腰の位置が高くて驚き.
小堺さん,狂言回しとなる役柄ですが,すごいハマリっぷり.最後の10分でぐぐっと物語を引き締めてくれるところも良かった.
木の実さん,安定していたようには思いますが,もうちょっと酔っ払いな感じが出せていればと思います.
なだぎさん,あてがきかと思いました.タップ,もうちょっとうまくなるといいですね.
瀬戸さんは相変わらずこういった役が上手いですね.
コメディアンヌとして一級です.すべての役者の中で一番安定感があり,安心感がありました.
お話自体は楽しく,翻訳も悪くない感じ.
ただ,型破りなところもあるので,整然と話が進んでいく演目になれていると,違和感は強いかもしれません.積極的に自分から笑いにいくこと,重要ですね.
全体的には,まだまだ不安定な印象です.音声,大道具,ともにトラブルがありました.スタッフの姿が丸見えになるときもあり,それは改善してほしい.
また,プリンシパルにミュージカル俳優が少ないので,さぐりの部分が多かったように思います.
ただ,コメディタッチということもあり,こなれてくると味が出てくると思うので,楽に近づいたらもう一度見たいかも.
久しぶりの更新ですが,リニューアルです.
いや,正確にはリニューアルではないんです. というのもな,年の最後に誤ってBlogのDBとばしてしまいました. 2008年は何かと不幸続きでしたが,やはり神様は最後まで試練を与えるようです.(泣)
2009年はこういうところからも心機一転やり直していこうかと思いますので,よろしくお願いします.
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